「営業を辞めたい」は甘えなのか?【周りの声が気になってしまう人へ】

タイトル

 

営業マン

営業が辛すぎて辞めようと思っているんだけど、これは甘えだろうか。周りの声が気になって辞めることに踏み出せない。

 

こんな疑問に営業3年目で現在退職手続き中のぼくがお答えします。

 

結論からいうと、営業を辞めたいと思うのは甘えではありません。

 

本記事では『営業を辞めたいと思っても周りの声が気になってなかなか踏み切れない』というひと向けにステキなマインドセットを授けたいと思います。

 

本記事の内容

  • 営業辞めたいは甘えなのか?
  • 営業を辞めたいと言ったら甘えだと思われるのではないか?
  • 営業辞めるか辞めないかはどちらでもいい
  • 周りの声が気になってしまう人に経験者からアドバイス

 

あなたがほんとに営業つらくて辞めたい、だけど周りの人が、、、という人は記事を読んでいただくことで参考になると思います。

営業辞めたいは甘えなのか⁇

悩む人

 

営業を辞めたいは甘えではありません。

 

なぜなら、ひとには得意なこと、不得意なことがあるため。

 

実際に、営業が好きでたまらないというひともいれば、あなたやぼくのように営業に違和感や苦手意識を持っているひともいます。ひとは10人いたら10人それぞれ違った個性がありますよね。

 

営業が合わなくて辞めたいと思ったら、辞めたいと思ったことが正解。自分の人生なんですし、好きなことやればいいとぼくは思います。

 

ぼくの尊敬する橘玲先生の言葉を紹介します。

 

好きなことに人的資本のすべてを投入する
(引用:幸福の資本論 あなたの未来を決める3つの資本と8つの人生パターン)

 

りょうた

人生において好きなことしか人は頑張ることができない。であれば、自分のリソースをすべて好きなことに割いた方がいいというのが彼の主張です。

営業を辞めたいと言ったら甘えだと思われる→気にしすぎです

電話する人

 

仕事を辞めたいは甘えだと思われるのではないか?

 

これは周囲のひとを気にしすぎです。

 

確かに、営業を辞めたいとおもったら、上司、周囲のひとにこんなこと言われる可能性もあります。実際に辞めると伝えると批判の声もあったという人もいるでしょう。

  • いま営業辞めて転職したら、他の仕事もできるわけがない
  • コミュニケーションがうまくとれないとだめ
  • 入社してすぐに辞めて転職なんてだめ
  • うちの会社で合わなければ、どこに転職してもだめだろう

でも、はっきり言います。こんなことに耳を傾ける必要は一切ないです。その理由は下記です。

 

  1. 自分の人生の決定者は他でもない自分
  2. 会社はあなたという労働力を失いたくないだけ
  3. 辞めることを否定してくる考え方が時代遅れ

自分の人生の決定者は他でもない自分

 

人生の決定者は誰でしょう。

 

当然ですが、いまこの記事を読んでいるあなたですよね。

 

だったら、『営業を辞める』という選択をするのは他人ではなくあなたです。

 

ひとに『営業辞めるのは甘え』と言われたから、、、と不安に思う気持ちも分かります。ですが、ぼくは自分の人生は自分で決めたほうが悔いなく生きられるとおもいます。

 

りょうた

他人の意見はあくまでも人生のスパイス。参考程度にとどめておくというスタンスが大事ですよ。

会社はあなたという労働力を失いたくないだけ

 

会社があなたが辞めるのを否定するのは、あなたを失いたくないだけ。

 

つまり、人的労働力を失いたくないだけなんです。

 

実際にぼくも辞めることを伝えたときには、引き止めにあいました。でもそれはぼくが抜けたら、会社として不利益になるため引き止めたにすぎませんよね。

 

なので、会社のひとの主張に耳を傾ける必要はまったくないですよ。

辞めることを否定してくるのは時代遅れ

 

いまの時代では、ひとつの会社で人生を終えることはないだろうと言われてます。

 

なぜなら、時代の変化の速度が速いためです。

 

実際に、インターネットと情報社会はここ10年ですごい速度で発展してきていますよね。それとともに日本の終身雇用制度はなくなったと言えます。

 

なので、辞めることを否定してくる会社は考え方が古く、現代の働き方にあっていない可能性が高いです。

 

りょうた

会社のいうことを気にする必要はなく、辞めることは自分で決めたらいいと思いますよ。

営業を辞めるか辞めないかはどちらでもいい

 

実は、営業を辞めるか辞めないかはどちらでもいいんです。

 

なぜなら、どちらを選択したとしても自分が幸せになれるかどうかなんて誰にもわかりっこないからです。

 

営業マン

え、ここまで営業を辞めることをすすめておいて無責任すぎる!どっちでもいいってなんだよ!

 

りょうた

たしかにそうですね(笑)言いたかったことは営業を辞めるにしても、営業を続けるにしても自分の選んだ選択を正解にするというマインドセットで取り組むことが大切だということです。

 

ぼくの場合は自分のやりたいことあり、営業を続けていても後悔すると感じたので会社を辞める決意をしました。あとは仕事を辞めたという選択を正解にすべく、ひたすら頑張るだけです。

 

関連記事>>MRを辞めたいと思った8つの理由【辞めると決めたMRが解説します】

営業辞めたいは甘えなの?周りの声が気になってしまう人に向けて

勇気

 

はじめた仕事を辞めて転職することに対して周囲の批判の声が気になってしまう人は、周りをくまなくみることができる繊細なひとなのかもしれません。

 

でも、どんな方でも他人に影響されず、意志決定できれば、『営業辞めるは甘え』という声も聞こえなくなるはず。

 

なんども言いますが周りのひとの声はスパイス程度に聞き流しておけばいいです。

 

営業マン

とはいえ、どうしても周りの声が気になってしまう…

 

りょうた

であれば、アドラー心理学『嫌われる勇気』読んでみてください。参考になると思います。

 

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この本の心理学者、アドルフ・アドラーは人間の悩みはすべて対人関係の悩みであると主張した方です。

 

この本を読んでいただくと、下記のようなメリットがあります。(ありました、経験談)

 

  • STEP.1
    考え方の変化
    対人関係の問題の考え方がガラリと変わる
  • STEP.2
    行動への影響
    会社や得意先での人間関係がクリアになる
  • STEP.3
    悩みの解決
    周りが気にならなくなり、自分の意志で選択が可能になる!

 

営業を辞めたいと思っているひとの中にも対人関係が原因で悩んでいるひとも少なくないはず。

 

そんな方にはアドラーの考え方が悩み解決のヒントになると思います!アマゾンの評価も高いので、下記リンクよりチェックしてみてくださいね。

 

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まとめ:営業を辞めるは甘えという声は気にしない

その理由は、

  • 自分の人生は自分で決めるもの
  • 会社は労働力を失いたくないだけ
  • 辞めるのを否定してくるのは時代遅れ

だからです。

 

本記事の内容をまとめると営業を辞めたいと思っているけど、甘えなのかな?と考えてしまう人は周りを気にしすぎなので、気にする必要はないということです。

 

この記事が少しでも『営業を辞めたいけど辞められない方』の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました( ^∀^)